社長の独り言
自分を見つめ直し、関係する全ての人と心を通わせる心のページ。IT社長のつれづれ日記。
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社名はアクティブ

Author:社名はアクティブ
株式会社アクティブ 代表取締役 横浜生まれの横浜育ち サッカーをこよなく愛する 1児の親父 何事にも臆せず体当たりで仕事をするタイプ 創立20周年を迎えるにあたり、従業員や御客様への感謝と、もっと飛躍せねばといつも考えている。 最近はGOLFにはまり親父化がすすむ。

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IT中国視察
先週、2泊3日で、あるIT組合主催の中国IT視察に行ってきました。。。。

上海空港についてからホテル(上海)に行くまでに幾つかのカルチャーショックが。。。

まず、建設ラッシュで大気が汚れいる。道を隔てて左右で環境が違う(貧民街と高級住宅街が1本の道を挟んで建っている)。。

そして、交通マナーの悪さにはビックリ!!!!

路肩から追い越しをしているバスや車(1台2台ではなく路肩が走行車線になっている)。。
また、少しでも隙間が有れば横から割り込むのは当たり前の状態である。そのため、事故も多い!!!

中国の滞在員に聞いても中国人以外は運転することが出来ないだろうとのこと。。。。

あまりにも、自己主義な国民性!!!

ルールを正しく守れば事故も少なくなり、もっと、渋滞の解消が出来るはず。。。。

自分たちで渋滞を巻き起こしているのが理解されていないのは残念であった。。。。。
急に車社会になってきたので、ルールやマナーが無いのかも????

このままで、北京オリンピックは大丈夫なのだろうか???
このマナーの悪さが世界中に知れ渡ったときは、中国という国はどうなるのでしょう!!!!!心配。。。。

また、視察企業にバスで向かう途中、なんとバスが動かなくなった。。。。ピンチ!!!
原因はファンベルトが切れたこと。。。チャンと点検しているのか????

道路の真ん中でSTOPしたバスを路肩に寄せなければと全員でバスを押していたが、動かない。。。中国人は一切手伝わない。。。

これが日本で有れば何人かは手伝うのだろうが。。。

後で、現地駐在の日本人に聞くと、お金を見せれば直ぐ手伝うとのこと。。。

何だかな~。。
これも国民性か。。。。


何はともあれ、やっと別のバスで目的の中国企業に到着!!!

おおっと。インターネット会議中の部屋が。。。。。
なかなか、進んでいるではないか!!!!またまたビックリ!!!

IT事情は人口が多く大学卒の中でも優秀な社員が集まるので、今後はもっとIT経済が伸びるであろう。また、生産性や品質も改善されてきたと言う。。。。

但し、中国での人件費も上がってきて、外資系に引き抜かれることが多いとのこと。。
結局は日本と変わらなくなる気がする。。(技術者数は違うが。。。)

学校でも英語の次は日本語を覚える学生が多くターゲットは日本である!!!!!

日本の文化になれることが出来るので有れば、強い見方にはなるが。。。。。。。。
中国にいる限りは難しいのでは!!!

今回、視察に行って感じたことは、自分さえよければと言う考え方が随所に見られて、中国人と仕事をすることは難しいということ。

しかし、これも文化の違いであり、日本に来ている中国人や日本の現地法人に勤めている人は、日本文化になれようとしているので、遣りやすい気がした。。。。。

最後に、中国に行って、日本文化、日本人の良さを改めて認識しました。今後の人生で日本に生まれたことが幸せな事だと言うことを忘れないようにしたいと感じる視察であった。。。。。
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地球温暖化を防げ!
先日、テレビで地球温暖化により山岳氷河が溶け出し、下流の町が洪水に巻き込まれ災害をうけていた。

地球温暖化による氷河の溶け出し、海面上昇、異常気温、森林火災、洪水被害、干ばつ等、あらゆる問題の原因は人間がおこしてきた人災ではないのだろうか。。。

このまま行くと、地球は滅びてしまう。。。。

今からでも出来ることを、みんなで遣らなければ、いけない!!!

例えば、冷房の温度を28℃に上げたり、自動車のアイドリングを短くしたり、公共の交通機関を使用したり、夜中にジャーの保温をやめたり、使わないときは温水洗浄便座のフタを閉めたり、出来ることはたくさんある。

これによって、CO2の削減効果が得られ、地球温暖化を防ぐ事が出来る。。。。。

まずは、出来ることから、ひとつずつ。。みんながやれば効果は大きい。。
※当社は、今年の6月から「チームマイナス6%」を応援している。。。
興味のある人は下記のHPをアクセスしてください。

     チームマイナス6%:http://www.team-6.net/

誤審問題
先日、世界柔道2007がブラジルのリオデジャネイロで開催されていた。
期待されていた、優勝候補の井上康生や鈴木桂治が誤審により敗退した。。。。

そう言えば、シドニーオリンピックでも篠原選手が誤審により銀メダルとなったことがあった。
当時は審判のレベルの低さが問題になったが、今回はルールの問題らしい。。

日本の柔道は技をかけ、相手が倒れた時点(死に体になった)で勝負が決まるが、ヨーロッパでのルールでは再度まで技をかけたものが勝者となるとのこと。。。

しかし、死に体になった選手が技をかけても効くわけはなく、それが一本とは???

私も柔道をかじったことがあるが、大きな相手を投げたときに反動で自分が飛ぶことがある。この時に相手が足か手を出せば、それに反応して倒れたと判断されてしまうのだろう。。。

そもそも、柔道とは武道である。倒れた相手にたいしてトドメを刺すことはしない。
これは、相撲をみても分かるように相手を釣り出した力士が勝つ。
(釣られた力士は死に体になっているから、釣り出した力士は土俵を割っているが、勝者となる)

これらの判断は柔道が武道かスポーツかによって分かれてしまうのかもしれないが。。。。

現在は欧州連盟が実権を持って、国際柔道連盟(IJF)の役員改選で、山下泰裕氏が落選し、IJFの執行部から日本人がいなくなってしまった。

柔道もスポーツ化が進んでいる。日本のお家芸といえる柔道の行方が心配だ。。