社長の独り言
自分を見つめ直し、関係する全ての人と心を通わせる心のページ。IT社長のつれづれ日記。
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社名はアクティブ

Author:社名はアクティブ
株式会社アクティブ 代表取締役 横浜生まれの横浜育ち サッカーをこよなく愛する 1児の親父 何事にも臆せず体当たりで仕事をするタイプ 創立20周年を迎えるにあたり、従業員や御客様への感謝と、もっと飛躍せねばといつも考えている。 最近はGOLFにはまり親父化がすすむ。

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アルバイトについて
先日、アルバイトで1ヶ月100万円を貯金すると言うテレビ番組があった。

自分のアルバイトを思い起こすと、中学生時代の新聞配達から始まり、工事現場の荷物運び、料亭の配膳、線路の工事、ネクタイ販売、スナックの店員、キャバレーの店員、石焼き芋屋等、色々なところでアルバイトをしていた。

その中で、一番面白かったのは、キャバレーの店員である。。。
当時は、気持ちよく酔った客がチップとして1万円をくれたときもあり、副収入がバイト代よりも多い日があったくらい。。。。

そして、一番稼げたのは、石焼き芋屋。。当時は1袋が20kg位の芋を購入してドラム缶(イモ洗い機)の中で泥を落とし車に乗せて出発。。。。

出来る限り、団地を探して主婦をターゲットに。。。。。。
1日中売りまわり、多いときは4袋を完売。。3万円位売り上げていたと思う。。。

それで、卒業後に大卒の初任給が、焼き芋屋の3日分にもならなかったときのショックは大きかったが。。。。  (^_^;)

何はともあれ、アルバイトをしていて色々なことが勉強できたと思う。。

まずは、どの仕事でも職人がいないと世の中が成り立たないこと。。
どのようにすれば沢山売れるかと考えることによる仕事の効率化
仕事が大変なほど終わったときの達成感があること。。
そして、忍耐。。。。。。。

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佐伯、諸見里おめでとう!!!
南アフリカで開催された、ワールドカップ女子ゴルフで佐伯、諸見里のペアが3位となった。第1回大会では、宮里藍と北田瑠衣が優勝したが、それからは不振の日本であった。。。

今回は佐伯三貴が諸見里しのぶを引っ張り見事なゴルフを繰り広げたと感じた。

2日目の雨の時には諸見里がパットをするときに傘を差してあげていたり、諸見里が緊張していると思われるときに肩をさり気なく叩いていたりしていた。

性格が弱い諸見里を上手くフォローしていたのが印象に残る試合であった。

これは、仕事でも相手の性格を的確に判断し上手く良いところを引き出すことが大切なことだと感じさせられる場面でもあった。

それにしても、佐伯三貴の度胸には感心した。最終日の最終ホール18番で諸見里が第2打を林に入れたので、安全策で刻むと思ったが果敢に2オンを狙い成功しイーグルで締めた。
(2人の良い方のスコアを基準にするフォアボール方式なので2人ともボギーを打たないようにするのが定石なのだが。。。。)

彼女は物怖じしない性格なのだろう。。世界の大会で一番活躍出来る女子ゴルファーは、佐伯三貴なのかもしれない。

兎に角、世界第3位おめでとう!!!!

モンスターペアレント
以前ブログで、給食費を払わない親強調文や自分が旅行に行くので、先生に子供の面倒をみてくれと言う。こまった親の話をしましたが。。。

先日、新聞にモンスターペアレント(親)を苦に自殺した保育園の園長の話が出ていた。

いつ頃から自分の事しか見えない親が増えてきたのだろう。。。。

ある人によると、親がモンスター化したのは、子供を少なく産んで大事に育てるという少子化の影響だと言う。。。。。

昔は教師、警察官などは親から見れば、ある種の聖域があった気がするが、最近は教師の犯罪も多く、信頼が薄れてしまったのではないだろうか。

やはり、親と教師との信頼関係が崩れてしまったことも要因のひとつだと思う。。

子育てとは戸惑い迷うもので、子どもを心配するあまり、冷静さを失うことはあるかもしれないが、それを周囲がサポートできれば問題は大きくならないのではないだろうか。

当社も毎年、社員に子供が何人か産まれている。

社員にはモンスターペアレント(親)になる人はいないとは思うが、何かあったら相談して欲しい。。。。

みんなも教師も一人の人間。。。。
人生はお互いが助け合ってこそ幸せになれるのだから。。。