社長の独り言
自分を見つめ直し、関係する全ての人と心を通わせる心のページ。IT社長のつれづれ日記。
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社名はアクティブ

Author:社名はアクティブ
株式会社アクティブ 代表取締役 横浜生まれの横浜育ち サッカーをこよなく愛する 1児の親父 何事にも臆せず体当たりで仕事をするタイプ 創立20周年を迎えるにあたり、従業員や御客様への感謝と、もっと飛躍せねばといつも考えている。 最近はGOLFにはまり親父化がすすむ。

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消費者モラル崩壊
今日の日経新聞に感情労働について記載されていた。

感情労働とは・・・・自分の気持ちを押し殺し、相手に合わせた言葉や態度で対応する仕事のこと。

「米国の社会学者アーリー・ホックシールドが肉体労働、頭脳労働と並ぶ第3の労働形態として提唱した。」と書かれていた。

日本でも働く人の3人に1人が多かれ少なかれ携わっているらしい。

この新聞に載っていたことを、何個か説明すると。

1.東海道新幹線では運賃を払わず改札を通り抜ける客が1日に200~300人にのぼり、これに対して職員に「気持ちを抑えて丁寧に応対するように指導している」と運輸部長が答えている。

2.コンビニの売り物の地図を勝手にコピーしたり持ってきたカップ麺にお湯だけ入れて帰る人等に対してもコンビニのオーナーは「笑顔を心がけている」。。。

身勝手な人が増えてきたために、この様な言葉が紹介されるようになったのではあろうが。。

私も、営業をしているとそれを感じるときがあり、感情労働をしているとストレスが溜まると思う。。

嘆かわしい!!!本当に日本人はどうにかしてしまった。。

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勝って兜の緒を締めよ!
先日、ある本を読んでいたら、女子ゴルファーの上田桃子の事が書いてあった。

その内容は、上田選手が優勝したときに、コーチが『勝ちはしたが内容は良くない。二位の選手の方が技術は上だ』と言ったら、『その通りです今後、あの技術を私にも教えてください』と答えが返ってきたという。

自分だったらどう思うだろうか、勝ったのだから良いではないかと思うかもしれない。。。。

ただ、そう思うことにより技術はのびなくなるのであろう。

正しく自己分析が出来て行動できる性格が上田を強くしている気がする。

日本には昔からの良い言葉がたくさんある。。

『勝って兜の緒を締めよ』まさに、この言葉を実践している、上田は強い!!!