社長の独り言
自分を見つめ直し、関係する全ての人と心を通わせる心のページ。IT社長のつれづれ日記。
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社名はアクティブ

Author:社名はアクティブ
株式会社アクティブ 代表取締役 横浜生まれの横浜育ち サッカーをこよなく愛する 1児の親父 何事にも臆せず体当たりで仕事をするタイプ 創立20周年を迎えるにあたり、従業員や御客様への感謝と、もっと飛躍せねばといつも考えている。 最近はGOLFにはまり親父化がすすむ。

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北京オリンピック2
先日の新聞に、北京オリンピックのソフトボールで金メダルを受賞した、上野由岐子投手の中学時代からの座右の銘が載っていた。
それは、『人に負けてもいい。しかし、やるべきことをやらない自分の弱さには負けたくない』と言う言葉。。。

人はすぐ、他人と比べようとする。。。しかし本当に大切なものは自分との戦いであると言うことを中学生の時から知り、実践してきたことが上野選手の強さなのだろう。。

すごく感動した。。。そして身につまされる言葉である!!!!私も頑張らなければ!!!

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北京オリンピック1
もうすぐ、北京オリンピックが終了するが、今回のオリンピックはオリンピック2連覇を懸けた選手の苦難を知ることができた。

殆どの選手が前回の金メダル獲得により1度は目標を失ってしまい、今回のオリンピックまでの4年間は厳しい状態であったとのこと。それを克服して連覇を達成したという精神力!!!

見習わなければ!!!

仕事でも目標設定を上手くしていかないと。。。。モチベーションがおち、やる気がなくなってしまい、スキルが上がらなくなり、やがては辞めてしまうこともある。

個々の技術者の問題だけではなく、上司や会社も目標設定を上手くコントロールしてあげる必要がある。そして、お互いがハッピーになることが最終目的になれば良い。。。

仕事の考え方
下記は、ある本に載っていた話であるが。。。。

アメリカの鉄道会社の社長が修理現場で、一人の作業員に話しかけられました。
その作業員は、約10年前に社長と一緒に働いていた友人です。

作業員:「久しぶりだね! 君もずいぶん出世したものだね」
作業員:「10年前は一緒に、50ドルの日給をもらうために、働いていたのにね。君も変わったね」
社長:「そうだったのか。君は50ドルをもらうために働いていたのか。私は、10年前も今も、この会社のために、そして、世の中の人に快適な旅をしてもらうために、働いているんだ」と。。。。。。。。

皆さんはどう思いますか?

従業員は50ドルの日当を貰うために。。。社長は世の中のために。。。働いている。
この差は、人から「貰おう(自分の利益を優先)」として働いているか。「与えよう(人の利益を優先)」として働いているのかの違いだと作者は説明しています。

皆さんは、どちらの人が信頼できて、一緒に働きたいですか???

この話は私たちの仕事の中でも良くある話だと思います。

同じ仕事をしていても、『上司から遣らされていると思いながら仕事をしている人』と、
『自分のスキルUPのため、お客さんが喜ぶためと考えて仕事をしている人』とでは、当然の如く差が出来てしまいます。。。

前者は、嫌々仕事をしているので、ストレスがたまりスキルも上がらない。
しかし、後者は確実にスキルは上がり、人からの信頼も得ることでしょう!!!

同じ仕事でも考え方で仕事が楽しくも苦しくもなります。

仕事をしていくうえで幸せなのはどちらの人なのか!!!

皆さんは、どちらの生き方を選択しますか?????